教室は画面右上で選ぶ
アカウントに設定された教室だけが候補になります。選択した教室のタスク・工程・通知・リンク設定を一緒に切り替えます。
通常の教室アカウントは自教室のみ。サポートと運営の見本アカウントは複数教室を選べます。権限名では機能を制限せず、閲覧対象は個別に設定します。
CLASSROOM WORKSPACE / VERSION 02
教室ごとに仕事をまとめ、工程・現在の作業・対応履歴をひとつの流れに。月間業務も、日々の依頼も、同じ一覧から確認できます。
月間タスクを体験する →2026年10月11日改修 · 画面の基準日は10月14日
画面の構成を示す図・進捗は架空
別々だった専用画面を「タスク一覧」の中にまとめました。
アカウントに設定された教室だけが候補になります。選択した教室のタスク・工程・通知・リンク設定を一緒に切り替えます。
通常の教室アカウントは自教室のみ。サポートと運営の見本アカウントは複数教室を選べます。権限名では機能を制限せず、閲覧対象は個別に設定します。
12の大分類+サポートの月間業務をタブで切り替え。「すべて一覧」は該当する全項目を20件ずつ表示します。旧版の代表150件への絞り込みは廃止しました。
同じIDの作業は工程表示と全件一覧で同じ状態になります。
発言者は、依頼を発信した人。担当者は、その仕事を進める人です。タスク名を押すと、発言者・担当者・発生日時・期限・優先度・状態を編集できます。
元の発言要約と担当区分も残します。全員の名前はテスト用です。
優先度、タスク名、ジャンル、発生日時、期限、発言者、担当者、状態に対応。列名または並び替え欄で選び、昇順・降順を切り替えられます。
期限未定は最後に置きます。未定の期限を推測で埋めません。
指定画像の「工程 → いまやるべきタスク → 対応履歴」を採用。
番号付きの丸を線でつなぎます。青いチェックは完了、赤系の縁取りは現在の工程、薄い丸はこれからです。工程を押すと、その中の作業を確認できます。
進捗には完了数・総数・対応中・未着手も表示し、小さなバーだけに頼らない構成です。対象外は総数から除きます。
開始した未完了の仕事を表示。期限、発言者、担当者、使うものがカード内にまとまります。完了のチェックは下の対応履歴にも反映。
誰が、いつ、何を変更したかを表示。初期データの完了と操作で付けた履歴を区別します。記録時刻はモックの10/14として表示します。
月末から月内の流れを6つに整理。並行する業務もあり、前工程の完了を必須条件にはしません。
分類案の21項目を保持。10月表と対応する項目には今月の開始日・期限を表示し、詳細に元の時期と出典行を残します。毎日の確認は本日分と期間全体の完了を分けます。
指定10月表のB3:D55、53業務を反映。山王の療育カレンダーは山王だけ、当月利用日の再確認は小倉台・稲毛海岸を対象外にしています。「問い合わせMAP更新」は毎月更新不要のため自動の今やることから除外。
児童・職員・進捗は架空。実際の完了状況や職員評価は使用していません。
参照サイトの標準業務29種類を6工程に整理。受付・引継ぎ、日程調整、面体予定、後追い、契約・登録、初回利用を確認できます。各教室に架空児童1名の見本があります。
イベントは8項目、退所は15項目を工程表示。退所の対象外と署名後のHUG利用停止を区別します。車両は自教室の台帳と定期タスクを表示します。
「何をしてください」「期限」「担当者」を1件1行で表示します。全教室の仕事を1通に混ぜません。各教室のLINE WORKSグループへ届ける設計です。
完了・対象外・開始前・保護者だけが担当する項目は除外。900字を超える分は残件数を示します。急ぎ・返事判断待ち・進めておくことの3区分です。
教室別の通知を見る →おはようございます。今日の対応をお願いします。
・まだ利用申請をしていない保護者へ、申請をお願いしてください。(期限10/14/テスト職員01)
宛先は01都賀のグループ。内容は見本です。
応援が必要な「何月何日・何時から何時まで」を大きく表示。要請が出た日時と回答期限は別の欄に分けます。
不可/可能/条件付き可能の3択。条件付きでは条件の記入を必須にします。自教室以外の回答欄や「確定して共有する」ボタンはありません。
要請元の名前は、自教室宛ての依頼を理解するために表示します。他教室の仕事の一覧とは区別します。
ヘルプ回答を試す →モックでは入力欄でこの流れを試せます。実際のメッセージ受信やBot送信はしません。
表示名、権限(教室/サポート/運営)、所属教室、閲覧できる教室を指定してモックアカウントを発行できます。編集・停止・再開も可能です。
3権限の機能差は現時点では設けません。将来の役割制限を追加できるよう、権限名と教室の閲覧範囲は別の項目として持ちます。
アカウント設定 →LINE公式、HUG、Gカレ、スプシなどの名前をリンクとして表示。既知の入口・指定URLは登録済み。不明な個別URLは「URL未登録」です。
教室ごとにURLを設定できます。マニュアルも同じ場所に用意し、未登録なら準備中、登録後はクリック可能になります。
リンク・マニュアル設定 →| 資料 | 確認範囲 | 反映 |
|---|---|---|
| 業務タスク分類案 v0.2 | 12分類と担当、月間21・イベント8・退所15項目 | 分類と基本の業務定義。元の未決事項も保持 |
| ✅10月タスク管理表 ↗ | A1:D100を読取。業務があるのは3〜55行の53項目 | 業務名・開始日・期限・対象外条件。実進捗は取り込まない |
| 📋業務一覧確認表 ↗ | 1〜250行の業務定義を確認。稼働規定、電話、受給者証、申請、請求、新規登録、各種加算等 | 月次期限表ではなく、業務理解・対応力の確認表。内容照合に利用。個人名・チェック結果は出力しない |
| はばたき児童サポートのテストサイト ↗ | ダッシュボード、設定の標準業務、児童一覧、契約中児童の詳細、追客ボード | 新規29業務、工程、今やること、履歴、期限と担当の見方。個人・進捗は転用せず架空の見本に置換 |
| ユーザー指定の画面画像 | 番号の工程・現在作業・履歴の配置 | 月間タスクの構成と進捗表示に採用 |
分類案の申請案内9〜10日に対し、10月表は10/9。催促は10/14、送迎月次管理は10/21〜27。対応する作業では10月表の具体日を表示し、分類案の元の時期も詳細に残します。締切時刻は勝手に追加しません。
未申請催促は分類案で現場、サポート表にも掲載。現場のタグを残し「分担要確認」と注記。業務理解表の欠席・送迎処理を理由に、10/9決定の現場担当を変更していません。
前々月領収書のHUG公開は10月表で実在を確認。ただし9/24会議の議論や正式決定までは確認できていません。
既存の同じ作業と明確に対応できる9行は、教室ごとに同じタスクを共用します。それ以外は出典を持つサポート業務として追加。工程内の細かい重複や、月次まとめ作業と児童別作業の単位は本番前に整理します。
ここまでがモック。実際のアカウント発行とBot連携は次の接続作業です。
LINE WORKSの発言ID
要請ID・返信先ID
発言者と所属教室
閲覧範囲をサーバーで確認
担当・発生・期限を保存
変更履歴を残す
回答の受付を通知
同じ発言の再受信は重複処理しない
朝の通知も教室別
発言者・教室・要請を一意に結び付けてから更新。曖昧な「可能かも」「他教室は可能」は確定せず3択を案内します。条件付き可能は条件を保存。明示された新しい訂正は履歴を残して反映。
署名確認、重複排除、送信失敗の再試行、退職者・未登録者の扱いは本番側で実装します。
本番は認証済みの従業員IDに権限と閲覧教室をひも付けます。画面だけでなく、取得・更新の両方をサーバーで制限。権限設定を誰が変更できるかは、本番導入前に決定が必要です。
モックのアカウント切り替えボタンは、本番ログインの代わりにはなりません。